天皇杯サッカー県代表にNK可児

2018年05月14日 07:45

NK可児×FC岐阜セカンド=初優勝を決め抱き合って喜ぶNK可児の選手=長良川球技メドウ

NK可児×FC岐阜セカンド=初優勝を決め抱き合って喜ぶNK可児の選手=長良川球技メドウ

 サッカーの第23回岐阜県選手権兼第98回天皇杯全日本選手権県代表決定戦(岐阜新聞社など共催)は13日、長良川球技メドウで決勝を行い、NK可児(社会人1位)が1-0でFC岐阜セカンド(同2位)を下し、初優勝で県代表の座をつかんだ。

 NK可児は前半、ほとんどの時間を守備に費やしたが、DF竹内奨を中心に守り、ゴールは割らせず、互いに無得点のまま折り返した。

 後半は開始から好機をつくり、9分、CKからゴール前で混戦となると、主将のFW三上良知が振り向きざまのシュートを決め先制。その後は押し込まれる時間が続いたが、FKをGK升形康太が好セーブするなどして1点を守り抜いた。

 NK可児の天皇杯1回戦は27日、長良川球技メドウで滋賀県代表のMIOびわこ滋賀と対戦する。


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