給食のお茶にガラス片混入 岐阜市

2018年05月15日 07:44

 岐阜市の市立小学校で給食の時間に男子児童が口に含んだお茶に、5ミリ大のガラス片が入っていたことが14日、分かった。児童は違和感があったため吐き出し、けがはなかった。学校によると、ガラス片は理科の実験器具の一部だった。

 市教育委員会によると、児童は10日、学校が用意したやかんのお茶を飲もうとして、混入に気付いたという。実験器具は直前の理科の授業中に理科室で使用していた。

 学校が調べたところ、同じクラスの複数の児童がガラス片を理科室から持ち出したことが分かったが、混入との関係は分かっていないという。市教委は「公表すれば子どもに動揺を与える」として公表を控えている。


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