中京院大敗れ3位 東海大学野球春季岐阜L

2018年05月15日 07:15

朝日大×中部学院大=7回表中部学院大無死、2点目へつながる二塁打を放つ藤沢=KYB

朝日大×中部学院大=7回表中部学院大無死、2点目へつながる二塁打を放つ藤沢=KYB

 大学野球の東海地区春季岐阜学生リーグ(岐阜新聞・ぎふチャン後援)最終週第2日は14日、KYBで2回戦2試合を行い、岐経大が6-3で中京学院大を下し、勝ち点2で終えた。2季連続優勝を決めている中部学院大は朝日大に3-2で、1勝1敗のタイとした。全順位が確定し、2位岐聖大、3位中京学院大、4位朝日大となった。

 岐経大は一回、西村赳留が先制二塁打。二回は山下翔太(美濃加茂高出)の左前適時打と佐藤謙次朗(市岐阜商高出)の3ランで5得点。先発の吉田充輝が7回1/3、3失点と粘投した。中京学院大は終盤に主将の内藤大貴(大垣日大高出)の適時打などで追い上げたが、序盤の失点が痛かった。

 中部学院大は四回、藤沢昂樂の左犠飛で先制。同点とされた直後の七回は、藤沢の二塁打を足場に、主将の高杯翼の左前打で勝ち越し。九回は代打の川上泰介の右越え適時二塁打でリードを広げた。朝日大は九回、福田竜正の適時二塁打で1点差に迫ったが、及ばなかった。

 最終週第3日の15日は午前10時から、大野レインボーで中部学院大-朝日大の3回戦1試合を行う。


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