お茶混入と同じガラス片を公開 岐阜市教委

2018年05月16日 08:24

 岐阜市立小学校の6年生の男子児童が口に含んだお茶からガラス片が見つかった問題で、市教育委員会は15日、記者会見を開き、経緯を説明して同種のガラス片などを公開した。

 市教委は、男児の保護者から詳しい調査を求められていると明かしたが、「犯人を突き止めることは教育的配慮からよくない。保護者とは話し合いたい」とした。

 学校は14日に該当学年の児童に経緯を説明しガラス片の危険性などを指導。15日には該当学級の保護者に緊急説明会を開いた。


カテゴリ: 社会

関連記事