来春県議選の1次公認候補 自民県連26人発表

2018年05月20日 08:05

 自民党岐阜県連は19日、来春の統一地方選で実施される県議選の第1次公認候補予定者を発表した。17選挙区の26人(現職25人、新人1人)で、新人は揖斐郡選挙区(定数2)の揖斐川町議所竜也氏(43)。

 公認・推薦候補予定者が決まっていない多治見市(定2)、中津川市(定2)のもう1人、瑞浪市(定1)、羽島市(定1)、土岐市(定1)、山県市(定1)、本巣市(定1)、下呂市(定1)、不破郡(定1)、安八郡(定1)は1人ずつ追加で公認・推薦し、最終的には26選挙区で36人を公認・推薦する見通し。

 第1次公認候補予定者は次の皆さん(地名は選挙区、数字は当選回数、新は新人)。

 【岐阜市】玉田和浩(7)長屋光征(2)広瀬修(1)若井敦子(1)【大垣市】猫田孝(12)岩井豊太郎(8)伊藤秀光(4)【高山市】高殿尚(2)【関市・美濃市】尾藤義昭(6)佐藤武彦(4)酒向薫(3)【中津川市】平岩正光(4)【恵那市】水野正敏(3)【美濃加茂市】小川恒雄(4)【各務原市】足立勝利(5)松岡正人(3)【可児市】小原尚(3)【瑞穂市】篠田徹(3)【飛騨市】布俣正也(1)【郡上市】野島征夫(3)【海津市】森正弘(4)【羽島郡】田中勝士(3)【養老郡】村下貴夫(4)【揖斐郡】国枝慎太郎(2)所竜也(新)【加茂郡】加藤大博(3)


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