半分青いランナー求む! 中津川リレーマラソン

2018年05月26日 07:31

半分青いろポロシャツを着て、半分青いランナーと応援団の募集を呼び掛ける市職員=中津川市栄町、市にぎわいプラザ

半分青いろポロシャツを着て、半分青いランナーと応援団の募集を呼び掛ける市職員=中津川市栄町、市にぎわいプラザ

 "半分青い"服装や装飾品を身につけて走ると、五平餅などの特産品を贈呈-。岐阜県中津川市は、27日に同市茄子川の中津川公園で開催される「第3回清流木曽川 中津川リレーマラソン大会」で、同市など東美濃が舞台のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」を連想させる「半分青いランナー」と「半分青い応援団」を募集する。色に限らず、登場人物の売れっ子少女漫画家・秋風羽織先生にふんした格好なども大歓迎という。

 大会は実行委員会主催、同市、市教育委員会、岐阜新聞社、岐阜放送共催。出場チームの受け付けは締め切っており、今年は県内外から234チーム1683人がエントリーしている。

 半分青いランナーと応援団は、東美濃が同ドラマの舞台になっていることをPRしようと市観光課が企画。出場チームや応援団に協力を呼び掛けて大会を盛り上げる。青色Tシャツに白色ズボンなどの服装をはじめ、白いタオルを半分青く染めたり、顔や手足を青と白で塗り分けたり、秋風先生が好んで食べる五平餅を持って走ったり、自由な発想で受け付ける。

 午前8時から会場の観光PRブースで受け付け、先着順に記念品を贈呈。"半分青い具合"が弱いチームには同ドラマのクリアファイルなど、本格的なチームには同市ゆかりの青いタオルや手ぬぐいを贈る。本格チームは午前10時までに受け付けると、参加者による人気投票コンテストに参加でき、最多得票チームは五平餅などの同市の特産品がもらえる。PRブースにはペイント用の青色の絵の具も用意する。

 市観光課の高橋未来さんは「アイデア次第なので、楽しんで参加してほしい」と呼び掛ける。


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