中部院大、全国切符逃す 東海大学野球春季選手権

2018年05月27日 08:51

中部学院大×日大国際関係学部=コールド負けを喫し、悔しがる中部学院大の選手=清水庵原

中部学院大×日大国際関係学部=コールド負けを喫し、悔しがる中部学院大の選手=清水庵原

 大学野球の東海地区春季選手権は26日、静岡市清水庵原球場で行われ、中部学院大は四日市大(三重)に3-1で勝利したが、1勝同士で勝てば全日本大学選手権出場の日大国際関係学部(静岡)戦は1-9で七回コールド負け。県勢3年連続での全日本切符を逸した。

 中部学院大は第2試合で1敗の四日市大と対戦。一回、2死から武藤健司、広部就平の連打などで満塁とすると、中山将太の3点二塁打で先制。先発若山蒼人は7安打されながら1失点と粘投。2番手井上祐太が4回1安打と好投した。

 第3試合は、日大国際関係学部と対戦。一回に主将の高杯翼が左越えソロを放ち幸先良く先制。しかし、直後に逆転を許すと、1-4の五回には5長短打を浴び、5失点。投手陣が崩れた。打線は5安打とつながりを欠き、完敗した。


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