大きな「からあげ」名物 重さ600グラム

2018年06月06日 08:31

◆加登屋食堂 土岐市

 1935年創業の定食屋。3代目店主の中山博之さん(39)と母幸子さん(66)が、伝統の味を守りつつ新たな名物も生み出している。その一つが600グラムの鶏モモ肉を揚げた「からあげ定食(7個)」(1180円)。当初は一般的なサイズだったが、幸子さんが誤って大きく作った唐揚げを提供して以来、同じ大きさで提供するように。

 創業当時から変わらぬ味の「中華そば」(580円)や先代から受け継いだ「みそかつ丼」(780円)、各種定食や一品料理、丼物などを幅広く提供。家族連れから仕事帰りのサラリーマンまで幅広い客層も特徴で、「地域に必要とされる店であり続けたい」という博之さんの言葉通り、アットホームな空間で食事を楽しめる。

【メモ】▽住所 土岐市下石890の2▽営業時間 午前11時~午後2時、同5時~同9時30分(土曜日、祝日は午前11時~午後9時30分、日曜日は午前11時~午後9時)▽定休日 火曜日▽電話 0572(57)6868


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