アジアの頂点目指せ ジュニア陸上開幕

2018年06月07日 11:13

日本で初開催のアジアジュニア陸上が開幕。女子10000メートル競歩の決勝でスタートする選手=7日午前9時40分、岐阜市長良福光、長良川競技場

日本で初開催のアジアジュニア陸上が開幕。女子10000メートル競歩の決勝でスタートする選手=7日午前9時40分、岐阜市長良福光、長良川競技場

 「第18回アジアジュニア陸上競技選手権」は7日、岐阜市長良福光の長良川競技場で開幕し、ジュニア世代の「アジアナンバーワン」の称号を目指す熱戦が繰り広げられている。

 日本では初めての開催。10日まで4日間の日程で、男女計44種目を実施。35の国・地域の15歳から19歳までの約440人が出場する。

 第1日は午前中、女子10000メートル競歩や同ハンマー投げの決勝などが行われている。午後からは開会式があり、県内の高校生らがバトントワリングなどで華やかに大会を盛り上げる。

 日本勢は70人が出場。県勢は男子砲丸投げの稲福颯(はやて)選手(市岐阜商高)、男子円盤投げの山下航生(こうせい)選手(同)、女子400メートル障害の吉田佳純(かすみ)選手(駿河台大、県岐阜商高出)の3人が挑む。


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