「半分、青い。」に酔って 新グッズは木升

2018年06月09日 07:54

「半分、青い。」をイメージした木升「カラー枡 青やよ」をPRする伊東大地さん=大垣市

「半分、青い。」をイメージした木升「カラー枡 青やよ」をPRする伊東大地さん=大垣市

 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」をイメージした木升「カラー枡(ます) 青やよ」が、ドラマのロケ地となっている岐阜県恵那市岩村町の岩村醸造などで、今月から販売されている。ドラマの舞台の東濃や木曽のヒノキを使った升で、表面が半分青く塗装されタイトルのロゴが入っている。

 生産するのは木升の全国一の生産地、大垣市にある大橋量器。県内外から大勢の観光客が訪れている岩村町で、東濃の地酒や特産のヒノキ、木升をPRしようと企画した。遠方から訪れる観光客も多いことから、土産に買って持ち歩きやすいようにサイズは5勺(しゃく)と小さめ。企画した同社の伊東大地さん(23)は「岐阜の地酒でドラマの世界に浸ってもらえれば」と話している。

 岩村醸造のほか、大垣市西外側町の大橋量器アンテナショップ「枡工房ますや」でも販売している。


カテゴリ: エンタメ