飛騨高山ウルトラマラソン3172人力走 100kmと71km

2018年06月12日 08:47

古い町並みを力強く駆け抜ける参加者=高山市上三之町

古い町並みを力強く駆け抜ける参加者=高山市上三之町

 岐阜県高山市で10日、第7回飛騨高山ウルトラマラソンが開かれ、県内外から集まった3172人のランナーが古い町並みなどを駆け抜けた。

 100キロ男女と71キロ男女の4部門で、100キロコースの累積標高差は約2500メートル。小雨が降った時間もあったが、飛騨高山ビッグアリーナ(同市中山町)を発着点に古い町並みや美女高原など美しい風景を楽しみながら、2443人が完走した。

 優勝は、100キロ男子が石川佳彦さん(30)=徳島県、7時間33分58秒=、同女子は中村麻季子さん(33)=愛知県、8時間41分30秒=、71キロ男子は坂本智史さん(31)=神奈川県、4時間41分38秒=、同女子は松下直子さん(57)=京都府、6時間6分56秒=だった。

 71キロに出場した西川真也さん(44)=大阪府八尾市=は、「山並みの景色がきれいだった。しんどかったが楽しく走れた」と話した。


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