ブラジル人5人窃盗疑いで逮捕 岐阜市で銅線620キロ

2018年06月13日 08:33

 岐阜県警国際捜査課と岐阜北署などは12日までに、資材置き場から銅線を盗んだとして、建造物侵入と窃盗の疑いで、ブラジル国籍の愛知県小牧市、無職の容疑者(47)ら同国籍の男5人を逮捕した。5人は建造物侵入と窃盗の罪で起訴された。

 起訴状などによると、5人は共謀し、先月12日午後11時45分ごろから13日午前2時15分ごろまでの間に、岐阜市東改田の資材置き場に侵入し、銅線約620キロ(約45万円相当)を盗んだとされる。

 署によると、不審者に気付いた同所を管理する金属回収業男性(67)=同市=が110番し、駆け付けた署員がドス被告ら3人を取り押さえ、後日に2人を逮捕した。5人はいずれも愛知県在住で遊び仲間という。県警は余罪を調べる。


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