西濃運輸×JR東日本 都市対抗野球組み合わせ決まる 

2018年06月18日 08:00

 第89回都市対抗野球大会(7月13日から12日間・東京ドーム)の組み合わせ抽選会が17日、東京都内で行われた。東海第4代表で5年連続37度目出場の西濃運輸(大垣市)の1回戦は、第3日の15日第3試合(午後6時開始予定)で、9年連続21度目出場のJR東日本(東京都、東京第4代表)と対戦することが決まった。

 昨年8強まで勝ち進んだ西濃運輸は、4年ぶりの黒獅子旗奪還を目指す。JR東日本は2011年に優勝、12、13年も準優勝し、3年連続で決勝進出。阪本一成監督は「どのチームも一筋縄ではいかない」と前置きした上で、「これから詳しく分析するが、投打がかみ合ったいいチーム」と警戒する。

 補強選手に選んだ内野手の福田晃規(新日鉄住金東海REX、県岐阜商高出)、大野健介(ヤマハ)と西納敦史(三菱重工名古屋)の両投手は、29日から練習に合流する。

 阪本監督は「基本をもう一度徹底し、万全の状態で初戦を迎えたい」と気を引き締めた。


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