下呂温泉病院、アカウント不正利用されメール大量送信

2018年06月19日 08:31

 岐阜県立下呂温泉病院(下呂市森)は18日、電子メールのアカウントが不正利用され、同病院を発信元としている大量の迷惑メールが送信された、と発表した。病院の保有データが流出するなどの被害は確認されていない。

 病院によると、17日未明から18日早朝にかけて、病院の代表アドレスと、現在使用されていない総合案内用アドレスを発信元とする迷惑メールが送信された。同日午前6時8分にプロバイダーにより、両方のメールアカウントが自動停止された。同日午前9時すぎ、出勤した職員が代表メールの受信が見られないことに気付き、不正利用が発覚した。短いパスワードを設定していたのが原因で、同日中にパスワードを変更した。送信されたメールは英文で内容や総件数は調査中。


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