夏至の夜に浸る 信長像ライトダウン

2018年06月22日 07:47

「夏至ライトダウン」で明かりが消された中でたたずむ信長像=21日午後8時44分、岐阜市橋本町、JR岐阜駅北口(30秒露光)

「夏至ライトダウン」で明かりが消された中でたたずむ信長像=21日午後8時44分、岐阜市橋本町、JR岐阜駅北口(30秒露光)

 1年で最も夜が短い夏至の21日、集客施設や公共施設の明かりを消すライトダウンが全国一斉に行われ、岐阜県内からも約300施設が参加した。

 地球温暖化を考えてもらおうと、2003年に環境省の提唱で始まった。夏至と7月7日の2回、午後8時から2時間の一斉消灯を呼び掛けている。

 21日は全国約2万3千施設が参加。JR岐阜駅北口は、歩行者デッキや噴水の青い照明を休止。普段はライトを受けて黄金色に輝く信長像も、街明かりだけで鈍い光を放っていた。

 県内では、岐阜城や郡上八幡城なども参加した。


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