今年も「みぞれ酒」販売 爽やかな辛口特徴

2018年06月23日 07:42

凍らせて楽しめる夏にぴったりの「吟醸生酒 富久若松」=揖斐川町三輪、池田屋酒造

凍らせて楽しめる夏にぴったりの「吟醸生酒 富久若松」=揖斐川町三輪、池田屋酒造

 岐阜県揖斐川町三輪の老舗酒蔵池田屋酒造(松井彦雄社長)は、凍らせて「みぞれ」状態で楽しめる夏季限定の日本酒「吟醸生酒 富久若松」の販売を今年も始めた。

 発売から20年以上続く定番の季節商品。自然な香りと爽やかな辛口が特徴で、凍らせた後にぬるま湯で少し溶かし、シャーベット状にして飲む方法が常連客らに好評を博している。松井社長(51)は「幅広い世代に口コミで評判が広まり、今やうちの夏の顔とも言える酒。お中元にもぴったり」と勧めている。

 1本300ミリリットル。6本入り3829円、12本入り7658円(いずれも税別)。問い合わせは同酒造、電話0585(22)0016。


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