柳ケ瀬で8月、ゲームの祭典 有名メーカー80社集結

2018年07月04日 08:59

「第2回全国エンタメまつり」をPRする実行委員会メンバーら=岐阜市役所

「第2回全国エンタメまつり」をPRする実行委員会メンバーら=岐阜市役所

 有名メーカーが集結するゲームの祭典「第2回全国エンタメまつり」(ぜんため)は8月4、5の両日、岐阜市の柳ケ瀬商店街一帯で開かれる。新作ゲームを体験できるほか、トークショーや物販、商店街とコラボした抽選会などのさまざまな催しが行われ、市中心市街地を盛り上げる。

 エンターテインメントを通じてにぎわいを創出しようと、岐阜新聞社と日本一ソフトウェア(各務原市)でつくる「宇宙(そら)と大地プロジェクト実行委員会」、ヒラタ産業(岐阜市)で組織する実行委員会が主催し、2回目。

 今回は任天堂が新たに出展し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントやセガゲームスといった大手のほか、インディーゲームメーカーなど約80社・団体が出展する。

 同商店街を中心に街を回遊できるイベントとし、柳ケ瀬本通りには、新作ゲーム体験や物販のブースが並び、空き店舗も活用する。旧長崎屋ではゲーム大会やゲームクリエーターらによるトークショーが行われる。岐阜商工会議所では、インディーゲームや仮想現実(VR)端末のゲームが体験できる。

 今月21日から先行して、ゲームキャラクターと一緒に記念撮影できる拡張現実(AR)アプリが体験できる。

 8月4日に岐阜市の長良川河畔で開かれる「第73回全国花火大会」(岐阜新聞社、岐阜放送主催)と合わせて企画された。

 実行委員会メンバーは「地方発信の同様のゲームイベントは珍しく、夏のイベントとして『ぜんため』が定着するよう、さらに満足度を高めていきたい」と話している。


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