白川郷ライトアップ 来年1、2月に全6回

2018年07月07日 08:11

合掌造り家屋が幻想的に照らし出された昨年度の白川郷ライトアップ=大野郡白川村荻町

合掌造り家屋が幻想的に照らし出された昨年度の白川郷ライトアップ=大野郡白川村荻町

 世界遺産の合掌集落で有名な岐阜県大野郡白川村荻町の冬の風物詩「白川郷ライトアップ」の本年度開催日程が決まった。来年1月14日以降の全6回で、今回から渋滞緩和のため駐車場が予約制となる。

 開催は1月14、20、27日、2月3、11、17日。点灯時間は午後5時30分から同7時30分まで。

 ライトアップは毎年大勢の見学者でにぎわうが、開催日の多くで渋滞が発生し、収容台数約600台の村営駐車場に千台以上が押しかけたこともあるなど、近隣住民を中心に改善を求める声が上がっていた。

 今回からマイカー、レンタカー、タクシーの予約制を導入。8月中旬から観光協会ホームページで予約を受け付け、収容台数を上回った場合は抽選で決める。マイクロバス以上の大きさの貸し切りバスについても昨年度に引き続き予約が必要。

 詳しくは白川郷観光協会ホームページで。


カテゴリ: おでかけ