バローが過去最大店舗 可児に13日オープン

2018年07月11日 08:00

13日にオープンするバロー下恵土店=可児市下恵土

13日にオープンするバロー下恵土店=可児市下恵土

 バローは10日、店舗面積が過去最大の下恵土店(岐阜県可児市下恵土)を13日にオープンすると発表した。広い売り場面積を確保し、鮮度や品ぞろえ、価格にこだわった特徴ある店舗づくりに取り組む。投資額は9億2000万円。年間売上高は20億円を見込む。

 バローが進める大型店舗化の一環。精肉、青果とも旬や鮮度にこだわった商品をそろえ、差別化を図る。オープン時以降は折り込みチラシを出さず、お値打ち価格を毎日継続する同社の「EDLP(エブリデー・ロー・プライス)」システムを採用する。店舗は鉄骨平屋で、店舗面積4363平方メートル、売り場面積3197平方メートル。オープンに合わせ、今渡店(同市今渡)は先月末で閉店した。

 バローの店舗数は243、バローグループ全体では823となる。


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