テレビ番組「水曜どうでしょう」木曽三川公園でイベント

2018年07月15日 08:43

  • 会場のしばふ広場は、東海3県から集まったファンで埋め尽くされた=いずれも海津市海津町油島、木曽三川公園センター 
  • 東海地区で初めて開催された「どうでしょうキャラバン2018 GIFU KAIZU」 
  • 番組オリジナルのグッズ販売のテントには長蛇の列ができた 

 岐阜県海津市海津町油島の木曽三川公園センターで14日、「夏の水物語」が開幕した。初日は、北海道テレビ放送の番組「水曜どうでしょう」のイベント「どうでしょうキャラバン2018 GIFU KAIZU」が開催され、会場のしばふ広場は、午前中から番組のファンらで埋め尽くされ、熱気に包まれた。

 「水曜どうでしょう」は、タレントの大泉洋さんらがディレクターやカメラマンと旅をする番組。口コミやネットでファンを拡大し、ローカル番組ながら全国で人気となった。

 集まったファンは、会場で販売する番組のオリジナルグッズを購入するのが目的。入り口で整理券をもらうと、番組ディレクターの軽妙なトークやライブを楽しみながら順番を待った。グッズは、Tシャツやタオル、キャップ、靴下、バンド、ネックストラップ、ポップアップテントなど。いくつかのテントに分かれ販売したが、各店には長い列ができた。

 会場には、輪投げやくじ引きなど縁日のコーナーもあり、家族連れらが懐かしい遊びを楽しんだ。

 「夏の水物語」は9月2日まで開催。21日からは「世界のカブトムシ・クワガタムシ展」「ミストあそび」「おそ起きラジオ体操」など多彩なイベントが繰り広げられる。


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