多治見で38・7度 今季国内最高

2018年07月15日 07:53

今季最高の38.7度を表示する温度計=14日午後3時42分、多治見市音羽町、JR多治見駅前

今季最高の38.7度を表示する温度計=14日午後3時42分、多治見市音羽町、JR多治見駅前

 3連休初日の14日、岐阜県内は上空を覆った太平洋高気圧と強い日差しの影響により各地で猛暑日となり、多治見市では全国で今季最高の38・7度(平年31・3度)を記録した。

 岐阜地方気象台によると、この日は県内23観測地点のうち16地点で35度以上の猛暑日となり、揖斐郡揖斐川町と郡上市八幡町で全国3位の38・4度、美濃市で同7位の37・7度、美濃加茂市で同8位の37・6度と国内トップ10に県内5地点が入った。揖斐川町のほか下呂市宮地の37・0度、郡上市白鳥町の35・1度はいずれも7月の観測史上最高。

 15、16日も県内の広い範囲で猛暑日が続く見込みで、同気象台は熱中症対策など健康管理への注意を呼び掛けている。


カテゴリ: 社会