高校野球岐阜大会 第5日の結果

2018年07月22日 08:33

 第100回全国高校野球選手権記念岐阜大会第5日は21日、大野レインボーなど4球場で4回戦8試合を行い、ベスト8が出そろった。シード校は、秋、春県を制した中京学院大中京と、昨夏の覇者・大垣日大、地方予選皆勤出場の岐阜は勝ち進んだが、岐阜総合、関商工は姿を消した。

 中京は3回戦で戦後最多得点を更新した美濃加茂と対戦したが、一回から主導権を握り8-1の七回コールド。岐阜は三回に勝ち越すと、3投手の継投で岐阜聖徳に7-1で快勝し、13年ぶりのベスト8進出。

 注目の大垣日大-岐阜各務野は、大垣日大が1点差とされた場面で登板した内藤圭史の好救援で3-1。東濃実は中盤以降に得点を重ね5-3で岐阜総合、大垣商はエース富田蓮の投打にわたる活躍で関商工に5-2でそれぞれシード校を撃破した。打線好調の岐阜第一は、二回に5長短打を集め一挙6得点を奪うなど、9-4で大垣工に勝利し、17年ぶりの8強。市岐阜商は日渡柊太の2打席連続ソロなど3本塁打で岐南工を5-1で下した。大垣南は先発臼井誠が七回1死まで無安打に抑える好投で岐山に2-1で競り勝った。

 第6日は22日、同球場と大垣北で準々決勝を行い、ベスト4が出そろう。

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カテゴリ: スポーツ 高校野球

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