高校野球岐阜大会きょう準決勝

2018年07月24日 09:01

  • 健闘を誓い合う大垣商・渡辺(左)と市岐阜商・中神の両主将 
  • 固い握手を交わす大垣日大・安藤(左)と岐阜第一・城西の両主将 

 第100回全国高校野球選手権記念岐阜大会の2次抽選が23日、岐阜市内で行われ、24日の長良川球場での準決勝の第1試合(午前10時開始)は大垣商-市岐阜商、第2試合(午後0時30分開始予定)は大垣日大-岐阜第一に決まった。

 第1試合の大垣商は1回戦から勝ち上がり、富田蓮ら、2年生投手陣を好調な打線が支える。市岐阜商は、日渡柊太、中神拓都が二枚看板の豊富な投手陣が武器。第2試合の大垣日大は昨夏甲子園を経験した修行恵大を軸に2連覇を狙う。岐阜第一は4強の中で最高のチーム打率を誇る打撃陣の奮起に期待が懸かる。

 決勝は25日、同球場で午後1時から行い、甲子園出場校が決まる。

 決勝前の始球式には、公募で選ばれた小学生とともに、4季連続甲子園出場し、2度の準優勝に輝いた左腕清沢忠彦氏と、元中日で監督、選手として活躍し、第31回選抜大会では準優勝した二塁手高木守道氏の両県岐阜商OBが参加する。

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カテゴリ: スポーツ 高校野球

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