昼間に小瀬鵜飼「半分、うかい」 朝ドラロケ地でイベント

2018年07月31日 07:43

鵜を操ろうと奮闘する来場者ら=関市小瀬、小瀬鵜飼乗船場

鵜を操ろうと奮闘する来場者ら=関市小瀬、小瀬鵜飼乗船場

 昼間に小瀬鵜飼の要素を楽しめるイベント「半分、うかい(鵜飼)」が岐阜県関市小瀬の小瀬鵜飼乗船場で行われ、家族連れなどが楽しんだ。

 同市などの主催。鵜飼は夜行われるが、明るい場所で鵜の動きなどを知ってもらおうと開いた。同所がNHKテレビ小説「半分、青い」のロケに使われており、鵜飼の一部を再現したことから「半分―」ともじった。2日間行われ計130人が来場した。

 会場には仮設プールが置かれ、鮎と3羽の鵜が放たれた。来場者は2人の鵜匠の説明を聞き、手縄で鵜をうまく操り鮎を捕まえるという鵜匠の技を体験した。鵜が羽ばたいて驚く子どももいて、会場は盛り上がった。


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