五平餅「全部、うまい。」 131店のマップ完成

2018年08月01日 08:07

東美濃歴史街道協議会が作成した五平餅マップと散策マップ=恵那市役所

東美濃歴史街道協議会が作成した五平餅マップと散策マップ=恵那市役所

 岐阜県の東濃5市、可児市、可児郡御嵩町、美濃加茂市の商工会議所や観光協会などでつくる東美濃歴史街道協議会は、東濃地方が舞台のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の放映を機に注目を集める五平餅のマップを作成した。同協議会の地域の131店舗をデータ入りで紹介している。

 ドラマで五平餅が登場したのを機に、ロケ地の恵那市岩村町ではゴールデンウイーク中、爆発的に売れる現象が起き、現在も根強い人気が続く。そのため、東濃地方を中心とした郷土食として観光客にPRしようと、同協議会の「半分、青い。」活用推進部会が作った。

 131店舗の位置を地図に落とし込み、わらじや団子などそれぞれの五平餅の形状、しょうゆやミックス、みそなどたれの種類、電話番号や住所を紹介している。

 A4判二つ折り。6万部作り、各市町の観光案内所、市役所、町役場などに置いている。また、連ドラの撮影箇所11カ所やご当地グルメ、土産品を紹介する散策マップも作った。A4判、両観音折りで10万部の発行。問い合わせは同部会事務局、電話0573(26)2111。


カテゴリ: おでかけ エンタメ グルメ