とどろく号砲、開幕告げる 第73回全国花火大会

2018年08月04日 10:07

第73回全国花火大会の開幕を告げる号砲=4日午前9時、岐阜市の長良川河畔

第73回全国花火大会の開幕を告げる号砲=4日午前9時、岐阜市の長良川河畔

 「第73回全国花火大会」(岐阜新聞社、岐阜放送主催)の開幕を告げる号砲が4日朝、大会会場となる岐阜市の長良川河畔で打ち上げられた。「ドーン、ドーン」というごう音が青空に響き渡り、大会へのムードを盛り上げた。

 岐阜市内の気温は午前8時にはすでに30度を超えており、快晴もあって気温はぐんぐんと上昇。会場の河川敷では、花火業者が汗だくになりながら設置作業を進めていた。

 最初の号砲は午前9時ちょうど。ほとんど雲のない、絶好の花火日和ともいえる青空に向かって、号砲5発と4号玉の三段雷5発が順番に打ち上げられた。

 夜の部は午後7時半から。大会の模様は、岐阜放送テレビとBS11でも生中継する。


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