柳ケ瀬にゲームファン集結 「ぜんため」開幕

2018年08月04日 11:00

  • オープニングセレモニーでクラッカーを鳴らし、イベントの成功を願う関係者ら=岐阜市日ノ出町、旧長崎屋前 
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 有名メーカーが集結するゲームの祭典「第2回全国エンタメまつり」(ぜんため)が4日、岐阜市の柳ケ瀬商店街一帯で始まった。柳ケ瀬本通りには出展各社の新作ゲームを体験できるブースが並び、多くのファンでにぎわった。5日まで。

 岐阜新聞社と日本一ソフトウェア(各務原市)でつくる「宇宙(そら)と大地プロジェクト実行委員会」、ヒラタ産業(岐阜市)で組織する実行委員会が主催。

 大手やインディーゲームメーカーなど約90社・団体が出展。柳ケ瀬商店街を中心に岐阜商工会議所、旧長崎屋前など計6カ所で、ゲームクリエーターによるトークショー、グッズの販売などが行われる。

 旧長崎屋前のメインステージでオープニングセレモニーがあり、実行委員長の新川宗平日本一ソフトウェア社長が「2回目の今回は、内容も充実し、出展企業も大幅に増えた。2日間のゲームの縁日を楽しんでほしい」とあいさつ。関係者と来場者がクラッカーを鳴らし、イベントの成功を願った。

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