大垣日大、打撃好調3本塁打 4年ぶり初戦突破

2018年08月09日 07:57

  • 第100回全国高校野球選手権大会1回戦で東海大熊本星翔(熊本)を破り、4年ぶりの勝利を挙げた大垣日大の阪口慶三監督(手前)とナイン=8日午後3時2分、甲子園 
  • 7回裏大垣日大2死一、三塁、5番小野寺が勝利を決定付ける3ランを放つ 
  • 大垣日大×東海大熊本星翔=4回裏大垣日大無死満塁、7番堀本が右翼に逆転満塁弾を放つ=甲子園 

 第100回全国高校野球選手権記念大会第4日は8日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、県代表で2年連続5度目出場の大垣日大は第3試合で東海大熊本星翔(熊本)と対戦。3本塁打を放つなど好調の打撃陣が奮起し9-3で逆転勝利。4年ぶりに聖地に校歌を響かせた。

 大垣日大は2点を追う二回、小野寺優斗の右越えソロで1点差とすると、四回に堀本洸生の満塁弾で逆転。その後も小野寺のこの試合2本目となる3ランなどで突き放した。

 五回途中からエース修行恵大を継投した内藤圭史が5安打されながらも要所を締め、無失点に抑えた。

 阪口慶三監督は前任の東邦(愛知)と合わせ甲子園春夏通算38勝目を挙げ、単独8位となった。


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