学生落語の全国王者、誰に 18、19日「てんしき杯」

2018年08月10日 08:41

「一人でも多くの人に来てもらいたい」と大会をPRする阿部優歩さん=岐阜新聞本社

「一人でも多くの人に来てもらいたい」と大会をPRする阿部優歩さん=岐阜新聞本社

 全国の学生が落語の腕を競う大会「第9回てんしき杯学生落語王者決定戦」(ぎふ落語フェスティバル実行委員会など主催、岐阜放送など後援)が18、19の2日間の日程で、岐阜市の市文化センターやじゅうろくプラザなどで開かれる。

 今回は36大学の122人がエントリー。持ちネタが三つ以上あることを参加資格とし、噺(はなし)の構成力、しゃべりの間などの技量といった5項目で審査する。18日は午前10時から、同市金町の市文化センターと金神社を含む3会場で予選、19日は午前10時から、同市橋本町のじゅうろくプラザで上位8人による決勝トーナメントがある。いずれも入場無料。

 岐阜大落語研究会の「鵜飼家ちゃちゃ」こと阿部優歩さん(20)らが岐阜新聞本社へPRに訪れた。阿部さんは初出場で、「勢いのある落語で存在感を示したい」と意気込んでいた。


カテゴリ: おでかけ エンタメ