12万本のヒマワリ見て 大垣、11日からライトアップ

2018年08月10日 09:03

「大垣ひまわり畑」をPRする水の都おおがき親善大使の中野櫻子さん(右)=岐阜新聞・岐阜放送西濃支社

「大垣ひまわり畑」をPRする水の都おおがき親善大使の中野櫻子さん(右)=岐阜新聞・岐阜放送西濃支社

 岐阜県大垣市平町の12万本のヒマワリが咲く「大垣ひまわり畑」が、今週末から見頃を迎える。11日からは夜間ライトアップが始まり、18日には「ひまわりまつり」が開かれる。

 ヒマワリ畑は、休耕田を活用して地域振興を図ろうと1990年から毎年市内各所で作られ、今年で29回目。今年は約2・7ヘクタールの畑で、地域住民らでつくる実行委員会が栽培している。

 夜間ライトアップは11日から26日までの毎日午後7時から同8時30分に実施。「ひまわりまつり」ではステージイベントやバザーがある。また、東海道新幹線とヒマワリを一緒に写真に収めようと毎年多くの愛好家が訪れる撮影スポットとしても知られることから、畑で撮影した写真を対象に今年初めてフォトコンテストも行う。

 ヒマワリ畑とイベントのPRに岐阜新聞・岐阜放送西濃支社を訪れた「水の都おおがき親善大使」の中野櫻子さんは「開花時期も長く、夜間もきれいでインスタ映えもする。ヒマワリ畑ですてきな思い出を作って」と来場を呼び掛けた。


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