「青い、岐阜」食アピール 名古屋で観光物産展

2018年08月11日 08:26

東美濃地域の特産品をPRするブースが並ぶ会場=名古屋市中区、金山総合駅

東美濃地域の特産品をPRするブースが並ぶ会場=名古屋市中区、金山総合駅

 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台の魅力をPRする「青い、岐阜 東美濃観光物産展」が10日、名古屋市中区の金山総合駅で始まり、駅の利用客でにぎわっている。11日まで。

 2027年のリニア中央新幹線開業を見据え県と沿線7市町の行政、観光協会で構成する東美濃歴史街道協議会の「半分、青い。」活用推進部会が主催。旬の野菜、寒天菓子や一口ようかんなどの特産品を販売する10のブースが並んだ。

 番組に登場する商店街を模して旗などを飾り付けた会場で、来場者が品定めしていた。デジタルサイネージを活用した、五平餅が写る撮影フレームで記念写真が撮れるコーナーもあり、目を引いた。


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