黒田・大橋組が連覇 全日本教職員バドミントン

2018年08月16日 07:40

一般男子ダブルスで優勝した黒田匠馬(左)と大橋擁太郎。黒田はシングルスも制した

一般男子ダブルスで優勝した黒田匠馬(左)と大橋擁太郎。黒田はシングルスも制した

 バドミントンの第57回全日本教職員選手権は15日まで、一宮市総合体育館で行われ、県勢は一般男子シングルスで黒田匠馬(大垣東高)が初優勝した。黒田は同ダブルスでも大橋擁太郎(鵜沼中)とペアを組み、2連覇を果たした。

 大会は4日間の日程で、男女や年齢別に26部門で行われた。116人が出場した一般男子シングルスで黒田は2回戦から2―0で順調にトーナメントを勝ち上がった。決勝では、原口拓巳(福岡)を2―0と寄せ付けず優勝した。黒田は3年連続ベスト8で、悲願の初優勝を果たした。

 一般男子ダブルスには71組が出場し、黒田、大橋組は決勝で福岡と対戦。第1セットは落としたが、第2セットを21―15で取り返すと、第3セットを25―23の接戦で制した。 

 黒田はシングルスと、大橋とのダブルスで第72回全日本総合バドミントン選手権(11月26日から・東京)の出場権を獲得した。

 昨年3位に入賞し、黒田や大橋らが出場した一般男子団体はベスト8だった。


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