オール早慶戦岐阜大会 長良川球場で24年ぶり

2018年08月23日 08:03

岐阜市で24年ぶりとなる「オール早慶戦」を終え、あいさつする慶大(右)と早大のナイン=22日午後8時21分、同市長良福光、長良川球場

岐阜市で24年ぶりとなる「オール早慶戦」を終え、あいさつする慶大(右)と早大のナイン=22日午後8時21分、同市長良福光、長良川球場

 大学野球の華「オール早慶戦岐阜大会」が22日、岐阜市長良福光の長良川球場で開かれ、慶大が1-0で勝利した。同球場では24年ぶりの開催。夏の夜、大学野球最高峰の選手らが繰り広げる熱戦に岐阜の野球ファンが酔いしれた。

 慶大は三回、2死三塁から主将の河合大樹が左前打を放ち先制した。その後は互いに継投した投手陣が粘り、無得点。九回に早大が1死二塁と一打同点の好機をつくると、応援席の盛り上がりは最高潮。最後の打者を慶大OBの加嶋宏毅が二ゴロに打ち取ると、スタンドから両チームに大きな拍手が送られた。

 大会は早稲田大野球部、慶應義塾体育会野球部主催、早稲田大校友会岐阜県支部、慶應義塾岐阜三田会、岐阜新聞社、岐阜放送主管。


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