中部院大、岐聖大勝ち点 東海大学野球秋季岐阜リーグ

2018年08月28日 08:04

岐阜大×中部学院大=1回表中部学院大無死満塁、左犠飛を放つ5番中山=KYB

岐阜大×中部学院大=1回表中部学院大無死満塁、左犠飛を放つ5番中山=KYB

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第1週第2日は27日、KYBで2回戦2試合を行った。岐聖大が6点のリードを追い付かれながら10-7で岐経大を振り切り、中部学院大は10―0の七回コールドで岐阜大を下し、ともに2連勝で勝ち点1を得た。

 岐聖大は一回に打者一巡の猛攻で6点を奪いながら二回に同点にされたが、三回に大山潤の適時二塁打で勝ち越し。終盤にも加点し、二番手三品翔(岐阜総合高出)の力投で逃げ切った。岐経大は二回に5連打などで追い付いたが、八回に1点を返すにとどまった。

 中部学院大は一回、4連続四球で先制すると中山将太の左犠飛、死球押し出しで3点先取。その後も着実に加点し、突き放した。先発宮前遙は5回無失点の好投。岐阜大は12四死球が響き、攻撃でも再三、走者を出したが、続かなかった。

 第2週第1日は31日午前8時30分から、KYBで中部学院大―岐経大、岐聖大―朝日大、中京学院大―岐阜大の1回戦3試合を行う。


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