岐聖大が勝ち点2 東海大学野球秋季岐阜リーグ

2018年09月04日 08:03

岐経大×中部学院大=リーグ戦では自己最長となる8回を投げ無失点と好投した中部学院大の宮前=長良川

岐経大×中部学院大=リーグ戦では自己最長となる8回を投げ無失点と好投した中部学院大の宮前=長良川

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第2週第2日は3日、長良川球場で2回戦2試合と1回戦1試合を行った。岐聖大は朝日大を2-0で完封し、勝ち点2とした。中部学院大は岐経大に5-0で1勝1敗のタイにし、中京学院大は8-0の七回コールドで岐阜大に先勝した。

 岐聖大は四回、高橋駿、高橋昇己の連続二塁打で先制。五回は主将柴山貴斗のソロで加点した。先発伊藤翔平(大垣日大高出)は6回無失点で1勝目。4投手で完封リレーした。朝日大は七回1死一、二塁など好機にあと一本が出なかった。

 中京学院大は二回、捕逸で先制すると、井上直毅、坂之下仁哉の連続適時打で3点先取。六回は井上と藤田雄也の適時打など打者10人の猛攻で一挙5得点し、試合を決めた。先発長島彰は8奪三振で完封。岐阜大は散発5安打に抑えられた。

 中部学院大は二回、藤沢昂樂、主将高杯翼の連続適時打で2点先取。四回も藤沢の適時打などで2点を加え、宮前遥、伊藤健太(海津明誠高出)が完封リレーした。岐経大は2番手の浜田一成が6回1失点と好投したが、援護できなかった。

 第2週第3日は6日午前10時から、KYBで中京学院大-岐阜大、中部学院大-岐経大を行う。


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