中部院大が勝ち点2 東海大学野球秋季岐阜リーグ 

2018年09月07日 08:15

岐経大×中部学院大=延長12回表中部学院大2死二、三塁、2点左前打を放つ主将の高杯=KYB

岐経大×中部学院大=延長12回表中部学院大2死二、三塁、2点左前打を放つ主将の高杯=KYB

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第2週第3日は6日、KYBで2回戦1試合と3回戦1試合を行った。中京学院大は岐阜大を4-1で下して連勝し勝ち点1、中部学院大は延長十二回タイブレークの末、13-6で岐経大に勝利し、勝ち点2とした。

 中京学院大は二回、井上直毅の右前打で先制すると、主将・坂之下仁哉、藤田雄也の連続適時打で加点した。先発長谷川晃也が1失点完投。岐阜大は2番手松久保幸也が三回以降無失点に抑えたが、打線は八回に1点を返すにとどまった。

 中部学院大は2点を追う九回、福尾僚祐の2点中前打で同点。延長十二回、中山将太の2点左前打で勝ち越すと、竹腰裕行(県岐阜商高出)の適時三塁打など5長短打で9得点し試合を決めた。岐経大は十一回に2点差を追い付いたが、投手陣が踏ん張れなかった。

 第3週第1日は8日午前10時から、長良川で中京学院大-岐経大、朝日大-岐阜大の1回戦2試合を行う。


カテゴリ: スポーツ