岐経大、朝日大が勝ち点1 東海大学野球秋季岐阜リーグ

2018年09月12日 08:30

中京学院大×岐経大=リーグ戦初先発で6回?1失点と好投した岐経大の浜田=KYB

中京学院大×岐経大=リーグ戦初先発で6回?1失点と好投した岐経大の浜田=KYB

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第3週第2日は11日、KYBで2回戦2試合を行った。岐経大は中京学院大に11-3で圧勝、朝日大は岐阜大に5-0で完封勝ちし、それぞれ勝ち点1とした。

 岐経大は三回、4連続四球で先制すると、主将・小浜優磨の左前適時打などで3点先取。六回以降は九回に佐藤謙次朗(市岐阜商高出)が走者一掃の二塁打を放つなど、毎回得点。リーグ戦初先発の浜田一成が初勝利。中京学院大は六回の藤田雄也のソロなどで反撃したが及ばなかった。

 朝日大は三回、3盗塁など足攻を絡めて小松多聞の2点右前打などで3点を先取。六回は福田竜正の中前適時打、八回は敵失で追加点を奪った。6回3安打無失点と好投した先発徳永拓也(同)ら4投手で完封リレーした。岐阜大は散発3安打に抑えられ、粘投の投手陣を援護できなかった。

 第4週第1日は15日午前10時から、長良川球場で中部学院大-朝日大、岐聖大-岐阜大の1回戦2試合を行う。


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