自転車135キロ駆け抜ける 西美濃の風景満喫

2018年09月17日 08:27

笑顔でスタートを切る参加者=大垣市浅中、浅中公園総合グラウンド

笑顔でスタートを切る参加者=大垣市浅中、浅中公園総合グラウンド

 西濃地域の2市9町を自転車で巡り、自然や街並みを楽しむ「ツール・ド・西美濃2018」(岐阜新聞社、岐阜放送など後援)が16日、岐阜県大垣市浅中の浅中公園総合グラウンドを発着点に開かれた。626人が愛車で約135キロのコースを駆け抜け、西美濃の風景などを満喫した。

 大垣商工会議所や大垣青年会議所、西濃2市9町でつくる実行委員会が主催。県内や愛知県を中心に栃木、広島県などの16~73歳の男女が参加し、ボランティアら約500人が大会を支えた。今回からイベントの様子を動画投稿サイト「ユーチューブ」で中継した。

 開会式で実行委員長の堤俊彦大垣商工会議所会頭が「安全第一で西美濃を楽しんでもらい、皆さんの力で魅力を全国に広めてほしい」とあいさつ。参加者は、各首長らに見送られながら笑顔でスタートを切った。

 コース途中に設けられた休憩所「おもてなしステーション」では「柿よせずし」や「みかん大福」など地元グルメを味わったり大垣城や養老の滝などをテーマにした「インスタ映え」するパネルの前で撮影したりと楽しみながら西濃地域を回った。


カテゴリ: スポーツ