中部院大と岐聖大が連勝 東海大学野球秋季岐阜リーグ

2018年09月18日 08:05

中部学院大×朝日大=5回裏中部学院大無死、高杯が勝ち越しの左越えソロを放つ=長良川

中部学院大×朝日大=5回裏中部学院大無死、高杯が勝ち越しの左越えソロを放つ=長良川

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第4週第2日は17日、長良川球場で2回戦2試合を行い、中部学院大が朝日大の猛追をかわして8―7、岐聖大が岐阜大を5―1で下してともに連勝で勝ち点を3とした。優勝争いは両大と3カードを残す中京学院大の3大学に絞られた。

 中部学院大は4―4とされた直後の五回、高杯翼の左越えソロで勝ち越し。八回には高杯の2点打などで3点を加えた。九回表に1点差に迫られたが、逃げ切った。朝日大は五回に二村翔真(益田清風高出)の3点三塁打で追い付き、最終回も粘ったが及ばず、ミスによる失点が響いた。

 岐聖大は三回敵失で先制。四回には沢田裕基(岐阜聖徳高出)の適時三塁打などで2点を加え、その後も駒瀬友哉(県岐阜商高出)の適時打などで小刻みに加点し、突き放した。岐阜大は継投にかわされ、六回に古田廉(可児高出)の犠飛で1点を返すにとどまった。
 第5週第1日は23日午前10時から、KYBで中部学院大-中京学院大、朝日大-岐経大の1回戦2試合を行う。


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