古本が読めるカフェバー シティ・タワーで期間限定

2018年09月20日 08:55

古本に囲まれてカクテルなどを味わえる期間限定のカフェバー=岐阜市橋本町、岐阜シティ・タワー43

古本に囲まれてカクテルなどを味わえる期間限定のカフェバー=岐阜市橋本町、岐阜シティ・タワー43

 岐阜市内の古書店や飲食店などがコラボレーションした期間限定のカフェバーが30日まで、同市橋本町の岐阜シティ・タワー43に開かれている。コーヒーや軽食のほか、オリジナルカクテルなどもあり、企画した同タワー運営室は「世代を問わず、一人でも静かに過ごせる場として喜んでもらえている」とPRしている。

 「岐阜シティ・タワー43 ブックラウンジ」として初めて企画した。展示会などに使う2階の空間で、同市美殿町の古書店「徒然舎」が1950~60年代の雑誌や一般書、絵本を出品。同市日ノ出町のアロマオイル専門店「ブルーメ」が「秋の読書」をテーマに調合した特製オイルなども並んでいる。

 飲食は同じ階のイタリア料理店「バンビーナ・バンビーノ」が担当。ピザやデザートのほか、隣接するエステ店などと考案したカクテル4点もある。オーナーシェフの五島慶一郎さん(43)は「初めての経験だが、店舗間の交流もできた。次につなげたい」と意気込んでいた。営業時間は午後2~9時。豆本作りや洋服受注会などのイベントがある22~24日は午前10時~午後5時。問い合わせは同タワー運営室、電話058(213)5043。


カテゴリ: おでかけ グルメ