中部院大、岐経大が先勝 東海大学野球秋季岐阜リーグ

2018年09月24日 07:59

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第5週第1日は23日、KYBで1回戦2試合を行い、中部学院大が中京学院大に6-5、岐経大が朝日大に7-6でともに逆転で先勝した。

 中部学院大は一回、武藤健司の中前適時打で先制。2点を追う六回に武藤の左越えソロ、七回に福尾僚祐の適時内野安打で同点。八回に再び勝ち越された直後に新井勝寛の2点右前打などで3得点。3番手宮前遥が4勝目をつかんだ。中京学院大は2度リードを奪ったが守りきれなかった。

 岐経大は二回、沼尻峻(大垣日大高出)の中前適時打で先制。三回は佐藤謙次朗(市岐阜商高出)の左前適時打などで3得点。逆転された後の九回は立川一樹の2点二塁打で再逆転。朝日大は八回、立下京太郎(同)の走者一掃の三塁打で最大4点差を一時は逆転したが、及ばなかった。

 第5週第2日は24日午前10時から、KYBで岐経大-朝日大、中京学院大-中部学院大の2回戦2試合を行う。


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