中部院大、勝ち点4 東海大学野球秋季岐阜リーグ

2018年09月25日 07:07

  • 中京学院大×中部学院大=リーグ戦初先発で7回3安打完封した中部学院大の坂田=KYB 
  • 岐経大×朝日大=3回裏岐経大2死満塁、勝ち越し2点左前打を放つ佐藤謙 

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第5週第2日は24日、KYBで2回戦2試合を行い、岐経大が朝日大に5-1で勝ち点2、中部学院大は中京学院大に7-0の七回コールドで勝ち点4。優勝争いは中部学院大と岐聖大に絞られ、中部学院大は2位以上が確定し、東海地区秋季選手権出場が決まった。

 岐経大は一回、小浜優磨の中犠飛で同点。三回は佐藤謙次朗(市岐阜商高出)の2点左前打で勝ち越し、以後も加点した。2番手浜田一成が7回⅔無失点と好投した。朝日大は一回、1死満塁で1点止まりが響き、以後も好機を逃し続けた。

 中部学院大は一回、高見良太、新井勝寛の連続適時打などで4点先取。七回は2死満塁から広部就平の3点二塁打で試合を決めた。初先発の坂田怜が3安打完封。中京学院大は二回以降、継投陣が好投を続けたが、打線が援護できなかった。

 第6週第1日は29日午前10時から、中津川夜明け前で岐聖大-中京学院大、岐経大-岐阜大の1回戦2試合を行う。


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