中京院大と岐経大が先勝 東海大学野球秋季岐阜リーグ

2018年10月02日 07:55

岐聖大×中京学院大=10回表中京学院大2死二、三塁、勝ち越し2点三塁打を放ち、塁上でガッツポーズする坂之下=KYB

岐聖大×中京学院大=10回表中京学院大2死二、三塁、勝ち越し2点三塁打を放ち、塁上でガッツポーズする坂之下=KYB

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第6週第1日は1日、KYBで1回戦2試合を行い、中京学院大が延長十回タイブレークの末、3―1で岐聖大を下し、岐経大は岐阜大を六回コールドの10―0で圧倒、それぞれ先勝した。

 中京学院大は二回、堀田康介(中京学院大中京高出)の左前打で先制。十回に坂之下仁哉の2点三塁打で勝ち越した。先発の1年生右腕高野信元(同)は6回無失点、継投大島世己が好投。岐聖大は九回に駒瀬友哉(県岐阜商高出)の適時三塁打で追い付いたが、再三の逸機が響き、15残塁。

 岐経大は立ち上がりから足攻を絡めて打線がつながり、首位打者小浜優磨の先制内野安打から山下海星の2ランまで4連打で5点を先取。六回に沼尻峻(大垣日大高出)の走者一掃の三塁打でコールド勝ちした。岐阜大は岐経大先発吉田充輝に2安打に抑えられた。

 第6週第2日は2日午前9時から、KYBで岐阜大―岐経大、中京学院大―岐聖大の2回戦2試合を行う。


カテゴリ: スポーツ