岐経大勝ち点3 東海大学野球秋季岐阜リーグ

2018年10月03日 08:00

 大学野球の東海地区秋季岐阜学生リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)第6週第2日は2日、KYBで2回戦2試合を行い、岐経大が4―2で岐阜大を下して勝ち点を3とし、3位以上を確定させ、今季日程を終了。中京学院大は乱打戦の末、岐聖大に8―7で競り勝ち、勝ち点を2とした。

 岐経大は三回、佐藤謙次朗(市岐阜商高出)の右犠飛で先制。五回の小浜優磨の左中間適時二塁打などで小刻みに加点し、突き放した。4年ながら最終戦で初先発の東海滋は8回2失点の好投。岐阜大は2併殺など好機を生かせなかった。

 中京学院大は一回、初4番の富川公貴の適時打で先制。2度追い付かれたが七回、富川の左前打を足場に四球をはさむ5連打で4点を挙げた。岐聖大は7番沢田裕基(岐阜聖徳高出)の4打席連続安打3打点の活躍などで追い上げたが、あと一歩及ばなかった。

 最終週第1日は6日午前10時から、長良川球場で中部学院大―岐聖大、中京学院大―朝日大の1回戦2試合を行う。中部学院大が1勝すれば優勝が決定。岐聖大は連勝で逆転優勝。岐聖大が勝ち点を落とした場合、2位での東海選手権出場は連敗なら岐経大、1勝2敗なら岐聖大と岐経大がプレーオフを行う。


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