アニメ「氷菓」聖地お墨付き 高山市に認定プレート

2018年10月06日 08:49

贈られたアニメ聖地認定プレートとご朱印スタンプを手にする高原恵理部長と鈴木則道さん=高山市本町、イータウン飛騨高山

贈られたアニメ聖地認定プレートとご朱印スタンプを手にする高原恵理部長と鈴木則道さん=高山市本町、イータウン飛騨高山

 アニメ聖地を観光資源として活用し、誘客や地域活性化を目指すアニメツーリズム協会の「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)」で、「氷菓」の聖地として選ばれた岐阜県高山市に5日、認定プレートとご朱印スタンプが贈られた。同市本町のイータウン飛騨高山で贈呈式があり、同施設に設置された。

 聖地は国内外のファン投票を基に69作品88自治体が選定されている。県内では高山、飛騨、岐阜の3市が選ばれており、高山市が県内最初の贈呈、設置。

 プレートはA3サイズで、ご朱印は縦横8センチ。アニメのポスターを集めたコーナーがあり、舞台の商店街にあることから同施設に設置することにした。

 贈呈式では、同協会専務理事の鈴木則道さんが市商工観光部の高原恵理部長に手渡した。高原部長は「聖地に選ばれ光栄。アニメは幅広い層に誘客効果がある」、高山本町三丁目商店街振興組合理事長で高山「氷菓」応援委員会の中田智昭さんは「ファンの投票に感謝。地域活性化につなげていきたい」と話した。


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