ミッキーが大垣市民病院訪問 入院児童らに笑顔の魔法

2018年10月10日 09:12

子どもらと交流するミッキーマウスやミニーマウス=大垣市南頰町、市民病院

子どもらと交流するミッキーマウスやミニーマウス=大垣市南頰町、市民病院

 ディズニーキャラクターのミッキーマウスとミニーマウス、東京ディズニーリゾート(TDL)の親善大使「アンバサダー」を務める福本望さん(27)が8日、岐阜県大垣市南頰町の市民病院で入院中の子どもたちと交流し、勇気づけた。

 ミッキーマウスらの訪問は、TDLの運営会社オリエンタルランドが1982年から続ける社会貢献活動の一環。病気や障害などのためTDLへ行くことのできない子どものために全国の病院や福祉施設などを年間40回ほど訪問している。今回は、7日に行われた「おおがき大パレード」に参加したのを機に訪れた。

 小児科に入院している子どもたちと交流。「イッツ・ア・スモールワールド」の曲に合わせてダンスを披露した。子どもたちはミッキーやミニーと握手をしたり、鼻と鼻をつけあったりして楽しいひとときを過ごした。友達になった証「ファンカード」を手渡された子どもたちは笑顔を見せた。

 ディズニーファンという小学1年生の児童(7)は「ミッキー、ミニーと鼻キスができてうれしかった。友達になれた」と大喜びだった。


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