キットカットに飛騨高山版 名所写真で訪日客にPR

2018年10月12日 08:43

 高山米穀協業組合(岐阜県高山市初田町)は、ネスレ日本(神戸市)が製造するチョコレート菓子のパッケージに高山市の観光名所を印刷した「キットカット 飛騨高山プレミアムデザイン」(4種類)=写真=を発売した。

 同組合によると、キットカットは100カ国以上で販売され、高山市内では手軽な土産物として買い求める外国人観光客が多いという。同組合が昨年4月から、ネスレ日本と企画を進めてきた。

 パッケージデザインは、「オリジナル」が新穂高ロープウェイと古い町並みの2種類、「ビター」が高山祭の祭り屋台と飛騨国分寺の2種類。飛騨高山の四季をテーマに、飛騨・高山観光コンベンション協会から提供を受けた写真から選んだ。価格(税抜き)はオリジナルが350円、ビターが400円。いずれも3枚入り。市内の土産物店などで販売している。


カテゴリ: おでかけ 経済