大垣市100歳、秋空に祝砲 花火大会

2018年10月14日 07:29

夜空を華やかに彩るワイドスターマイン=13日午後7時57分、大垣市東町、揖斐川河畔

夜空を華やかに彩るワイドスターマイン=13日午後7時57分、大垣市東町、揖斐川河畔

 西美濃の夜空を彩る「大垣市制100周年記念 第62回大垣花火大会」が13日夜、岐阜県大垣市の揖斐川河畔で開かれた。幅300メートルと県内最大級のワイドスターマインが軽快な音楽に合わせて打ち上がり、夜空一面に広がる壮大なショーが観客を魅了した。

 岐阜新聞社、岐阜放送主催、大垣市、大垣観光協会後援。市制100周年にちなみ、今年は「Re(リ) born(ボーン)(再生)」をテーマに掲げた。

 過去と未来をつなぐ節目の年をイメージした滝花火や、ワイドスターマインの光と音の共演など多彩なプログラムを披露。フィナーレの金冠(きんかむろ)の連続打ちでは秋の夜空が金一色に輝き、観客がうっとりと見上げた。


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