中部院大が1位決定戦進出 東海大学野球秋季選手権

2018年10月21日 08:40

  • 中部学院大×日大国際関係学部=3回2/3を1安打無失点リリーフで中部学院大を第1代表決定戦に導いた期待の1年右腕秋田=長良川球場 
  • 岐聖大×皇学館大=9回表岐聖大2死三塁、高橋駿が中前適時打を放つ 

 東海地区大学野球秋季選手権第2日は20日、長良川球場で1位決定トーナメント1回戦2試合を行い、中部学院大(県1位)が日大国際関係学部(静岡1位)に3―1で競り勝ち、1位決定戦に進出。岐聖大(県2位)は皇学館大(三重1位)に1―3で敗れ、2位決定トーナメント1回戦に回った。

 中部学院大は三回、福尾僚祐の中越え三塁打を足場に広部就平の左前打で先制。直後に追い付かれたが四回、代打坂東駿の適時二塁打で勝ち越し。八回に中山将太の適時二塁打で加点。継投で追撃をかわし、最後は秋田稜吾(長森南中出)が3回2/3を無失点で締めた。

 岐聖大は先発の1年生左腕伊藤翔平(大垣日大高出)ら投手陣が粘り強く投げたが、3失点。打線は相手エース中川奎太のチェンジアップをとらえ切れず、九回に主砲高橋駿の中前適時打で一矢報いたが及ばなかった。

 最終日の21日は午前9時から、同球場で①1位代表決定戦・皇学館大―中部学院大②2位決定トーナメント1回戦・岐聖大―日大国際関係学部③2位代表決定戦・②の勝者―①の敗者を行う。


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