中部院大、神宮切符 大学野球3連盟王座決定戦

2018年10月29日 07:45

中部学院大×皇学館大=8回表中部学院大1死一、二塁、2点三塁打を放つ福尾=浜松

中部学院大×皇学館大=8回表中部学院大1死一、二塁、2点三塁打を放つ福尾=浜松

 大学野球の東海・北陸・愛知3連盟王座決定戦最終日は28日、浜松球場で決勝を行い、中部学院大(東海2位・開催地区枠)が皇学館大(東海1位)に5-0で圧勝。4年ぶり3度目の明治神宮大会(11月9日から6日間、神宮球場)出場を決めた。

 中部学院大は六回、1死一、三塁から福尾僚祐の中越え2点二塁打で先制。八回は1死一、二塁から福尾が2点三塁打で加点し、試合を決めた。2試合連続先発のエース若山蒼人は4回1安打で最優秀選手賞に輝いた。大中優吾、宮前遥、桜糀大輝の4年生4投手の完封リレーで快勝した。

 中部学院大は明治神宮大会開幕日の9日、第3試合(午後1時30分開始予定)の1回戦で関西5連盟第2代表と戦う。


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